和歌山病院って実際どう?⇒看護師の求人と評判・口コミを確認する

独立行政法人国立病院機構である和歌山病院ですが、国立病院機構にしか出来ない政策医療を担っています。
そのため普通の急性期病院とはまた特色が異なり、入院している患者さんも特殊な疾患の患者さんが多く入院しています。
また病院全体として看護師の年齢層は高くなっており、キャリアアップのためよりもワークライフバランスを重視している人が多く、若い看護師には物足りない環境になってしまいます。
では実際に働いている看護師の声を元に内部情報をまとめてみたので、転職を考えている人は是非参考にしてみて下さい。
和歌山病院のリアルなところ
給料 | |
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忙しさ(残業) | |
有給消化 | |
人間関係 | |
設備の新しさ | |
総合的なおすすめ度 |
※実際に働いている看護師に聞いた情報です。
※独自の調査によるデータのため配属先によって相違があるケースもあります。
和歌山病院では緊急で入院が入ってくるようなこともないので、全体的には落ち着いた雰囲気の職場環境だと言われています。
基本的には定時で帰宅出来るので、プライベートの時間も充実出来る環境なので、ワークライフバランスを重視したい人には合ってます。

ただ基本的には中途採用者で転職してくる人が多く、新卒で入ってくる人はほとんどいないため、教育体制はほとんど充実していません。
そのため経験が浅い人やブランクがある人が入ってくると、教育体制が整っていないので不安に感じてしまいます。
ある程度スキルがあって楽に働きたい人であればいいですが、キャリアアップを目指すような人には物足りない環境です。
和歌山病院の施設情報
病床数 | 430床 |
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救急指定 | 救急指定なし |
求人頻度 | 普通 |
診療科目 | 内科、小児科、外科、呼吸器科、循環器科、呼吸器外科、心臓血管外科、放射線科 |
病院ご担当者の方へ
当サイトは看護師さんからの口コミによって成り立っておりますが、もし施設情報や状況などの変化がありましたらこちらまでお寄せ頂けますと幸いです。
和歌山病院のメリット・デメリット
メリット
①ワークライフバランスが取りやすい
和歌山病院では残業時間もほとんどないと言われており、また休みに関しても月10日以上の休みを取ることが出来たり、有給と合わせて1週間以上の休みを取得することも出来るので、プライベートの時間はしっかりと充実出来る環境です。
②ママさんナースが働きやすい
和歌山病院では看護師の年齢層は38歳と言われており、全体的に子育てをしながら働いている看護師も多いようです。また子育て経験者の先輩ナースも多く子供の急な熱などにも理解があるので、急に早退や休みも気兼ねなく申請することが出来る職場環境です。
デメリット
①看護師としてのキャリアアップに繋がらない
教育体制に関しては全くといっていいほど整っていないため、新卒として入ってきてもほぼ放置状態になってしまいます。また急性期の患者さんを処置する機会もないので、若い看護師が転職してくるにはもったいない病院です。
和歌山病院で働いていた看護師の口コミ
全体的には落ち着いた雰囲気の病院ではありますが、繁忙期にはバタバタしてしまって忙しくなる時もあります。ただ繁忙期でも職員の人数調整がないので、1人ひとりの負担がかなり大きくなってしまい、その時期は1〜2時間の残業も出てしまいます。
看護師の年齢層が高いので人間関係も穏やかです。特に女性同士のドロドロした人間関係がある訳でもないので、精神的なストレスもなく長く働いている人が多いです。
勉強会や研修で休日出勤になるようなことはほとんどないので、ゆるく働きたい人にとっては最適な職場環境だと思います。急性期病院で長く働いてきて疲れた人が転職してくることが多く、ワークライフバランスを取りながら定年まで…という人ばかりです。
病院の評判・口コミ情報をもっと詳しく知りたい人へ

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- 人間関係について
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…など事前に調べることが出来るので、実際に入ってからのミスマッチも減らすことが出来ます。
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