東京女子医科大学附属足立医療センターって実際どう?⇒看護師の求人と評判・口コミを確認する

※2022年に「東京女子医科大学東医療センター」は「東京女子医科大学附属足立医療センター」に名称変更しました。
東京都荒川区にある東京女子医科大学附属足立医療センターですが、大学病院ということもあり教育体制はかなり充実していて、勉強会や研修も多く知識面ではかなり学ぶことも多いです。
ただ、技術面では看護師ができる範囲は限られていて、ほとんどの医療行為はドクターが行うことになるため、技術向上はなかなか難しいのが現状です。

また残業に関しては勉強会や委員会活動など、業務外の活動で遅くなってしまうこともあるため、プライベートの時間も犠牲になってしまいます。
では、実際に働いている看護師の声を元に内部情報をまとめてみたので、転職を考えている人は参考にしてみて下さい。
東京女子医科大学附属足立医療センターのリアルなところ
給料 | |
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忙しさ(残業) | |
有給消化 | |
人間関係 | |
設備の新しさ | |
総合的なおすすめ度 |
※実際に働いている看護師に聞いた情報です。
※独自の調査によるデータのため配属先によって相違があるケースもあります。
東京女子医科大学附属足立医療センターでは、病棟によって違いも出てくるところはありますが、1日1〜2時間の残業が平均的にある状態です。
ちなみに休日は4週7休と少な目ではありますが、希望休や有休希望は通りやすいので、プライベートの予定は立てやすいようです。

また大学病院ということもあり看護師の年齢層は若めですが、忙しいながらもみんな協力的で助け合える雰囲気があるので、人間関係でストレスを感じることは少ないみたいです。
ただ病院自体が赤字経営だといわれており、一時期はボーナスカットがあったりと給料が不安定になっており、将来的な不安を感じて退職をしていった人も少なくありません。
東京女子医科大学附属足立医療センターの給料ってどれくらい?
ちなみに東京女子医科大学附属足立医療センターで働く看護師は、どれくらいの給料をもらっているのでしょうか?
モデル給 | 正看護師・経験3年目 |
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想定年収 | 年収4,556,486円 |
月給 | 月給273,800円 |
基本給 | 212,300円 |
賞与 | 921,382円(4.34ヶ月) |
諸手当 | 夜勤手当(8,300円)、住宅手当(21,500円/単身者、30,000円/配偶者を扶養、9,500円/配偶者を非扶養)、看護師手当(15,000円)、エキスパートナース手当(30,000円)、扶養手当、残業手当、通勤手当 |
東京女子医科大学附属足立医療センターの給料は、賞与が4.34か月とありますが、経営的に厳しい時期にはどうしてもボーナスカットになることもあるようで、想像してたよりも給料が高くなかったと不満を持つ人もいるようです。
経験5年目で年収450万円と平均的ではありますが、経営によっても左右されるところはあるので、どうしても不安を感じてしまう人も少なくありません。
東京女子医科大学附属足立医療センターの施設情報
病床数 | 495床 |
---|---|
救急指定 | 三次救急(月170件) |
看護基準 | 7:1 |
求人頻度 | 普通 |
診療科目 | 内科、精神科、神経内科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、心療内科、リウマチ科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科 |
病院ご担当者の方へ
当サイトは看護師さんからの口コミによって成り立っておりますが、もし施設情報や状況などの変化がありましたらこちらまでお寄せ頂けますと幸いです。
東京女子医科大学附属足立医療センターのメリット・デメリット
メリット
①教育体制が充実している
東京女子医科大学附属足立医療センターでは、新卒はもちろんですが中途採用でもプリセプターや指導者が付き、丁寧に教えてもらえます。また専門看護師が1名(急性・重症患者看護)、認定看護師9名(救急看護2名、感染管理2名、新生児集中ケア1名、集中ケア1名、がん性疼痛1名、手術看護1名、脳卒中リハ看護1名)が在籍しているので、キャリアアップを目指す人には最適な職場環境です。
②配属希望が叶いやすい
東京女子医科大学附属足立医療センターでは、配属希望を最大限考慮してもらえます。「救命救急センター」「NICU」「小児病棟」「ICU」「循環器病棟」なども、第三希望まで出すことができるのでミスマッチも置きづらく、それが離職率の低下にもつながっているようです。
デメリット
①ハードワークな職場環境
東京女子医科大学附属足立医療センターでは残業時間はもちろん、勤務終了後の勉強会や委員会活動など業務外の活動が多く、プライベートの時間もつぶれてしまいがちです。20代・30代の若いうちはいいかもしれませんが、結婚・出産を機に退職してしまう人も少なくありません。
②病院全体がかなり古い(2022年に新築移転)
東京女子医科大学附属足立医療センターは施設がかなり古く、建て増しでどんどん大きくしているので迷路のようになっています。また、ナースステーションが狭く動きづらかったりと不便に感じることも多いようです。
東京女子医科大学附属足立医療センターで働いていた看護師の口コミ
給料はそこまで高くはないですが、残業代はきちんと支給されます。また民間病院にはないほどの昇給や退職金があるので、さすが大学病院だなと感じることはあります。ただかなりハードワークなので、3〜5年くらいでみんな辞めていきます。
病棟によって違いはあるのかもしれませんが、私は産休明けてからは時短勤務をしてますが、定時で帰宅できていて両立はそこまで難しくありません。子供が急な熱を出した時も周りがフォローしてくれるので、小さい子供がいても働きやすい環境だと思います。
2022年に足立区に新築移転しており、院内はとても綺麗です。職員専用の通路があったりと便利な反面、少し動線が動きづらいところもあったりとチグハグしています…ただ私が働いていた部署は人間関係はとてもよく、協力し合える雰囲気があってよかったです。
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