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東京慈恵会医科大学附属病院って実際どう?⇒看護師の求人と評判・口コミを確認する!

東京慈恵会医科大学附属病院って実際どう?⇒看護師の求人と評判・口コミを確認する

東京慈恵会医科大学附属病院のホームページ

東京都港区にある東京慈恵会医科大学附属病院ですが、1075床と規模もかなり大きい大学病院ということもあり、救急件数も多くまたオペ件数もかなり多いと言われています。

そのため残業で21時22時になることも多く、夜勤明けも昼過ぎになったりするため、とにかく体力勝負になってくるところがあります。

ただ院内には認定看護師や専門看護師が多く、勉強会や研修のレベルも高い内容になっているので、キャリアアップを望む人には最適な職場環境です。

では、実際に働いている看護師の声を元に内部情報をまとめてみたので、転職を考えている人は参考にしてみて下さい。

東京慈恵会医科大学附属病院のリアルなところ

給料
忙しさ(残業)
有給消化
人間関係
設備の新しさ
総合的なおすすめ度

※実際に働いている看護師に聞いた情報です。
※独自の調査によるデータのため配属先によって相違があるケースもあります。

東京慈恵会医科大学附属病院ではとにかく激務と言われており、連日2〜3時間の残業は当たり前という状況です。

面接の時には残業は月に10時間程度という説明がありますが、実際には月50時間を超える残業をしている部署がほとんどで残業代に関してもタイムカードがなく自己申告制のため、サービス残業になってしまうことも少なくありません。

また勉強会や研修もほとんど時間外に開催されるので、勤務終了後や休日に開催される時は休日出勤することもあり、プライベートの時間が犠牲になってしまいます。

ただ大学病院ということもあり教育体制はかなり充実しており、接遇面は特に力を入れていることもあり患者さんからは「慈恵の看護師さんは優しい」と評判も良いです。

病院全体として看護師同士の人間関係も良い方だと言われており、先輩ナースも新しい看護師が入ってきても丁寧に教えてくれるので、イジメや派閥といった雰囲気はほとんどなく人間関係のストレスはなさそうです。

東京慈恵会医科大学附属病院の給料ってどれくらい?

ちなみに東京慈恵会医科大学附属病院で働く看護師は、どれくらいの給料をもらっているのでしょうか?

正看護師・大学卒 月給274,090円(基本給211,600円+主要手当62,490円)
正看護師・3年卒 月給265,654円(基本給204,100円+主要手当61,554円)
正看護師・2年卒 月給263,162円(基本給 201,900円+主要手当61,262円)
賞与 年2回(6月、12月)※約6ヶ月分
基本給 239,300円
諸手当 夜勤手当(9,000円/回+深夜加算を支給)、住宅手当、助産師手当、扶養家族手当、時間外手当(時間給の25%増を支給)、通勤手当

東京慈恵会医科大学附属病院の給料は賞与が6ヶ月と高めなので、全体的な年収も他の病院と比べるとかなり高めになっています。

ただ残業が多い割に残業代が付かないケースが多いので、業務量に見合ってないと感じてしまう人も多いようで、給料に不満を感じて転職を考える人も少なくありません。

東京慈恵会医科大学附属病院の施設情報

病床数 1075床
救急指定 三次救急
看護基準 7:1
求人頻度 普通
診療科目 内科、精神科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、神経科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、リウマチ科、リハビリテーション科、麻酔科
病院ご担当者の方へ

当サイトは看護師さんからの口コミによって成り立っておりますが、もし施設情報や状況などの変化がありましたらこちらまでお寄せ頂けますと幸いです。

東京慈恵会医科大学附属病院のメリット・デメリット

メリット

①看護師としてのキャリアアップに繋がる
東京慈恵会医科大学附属病院では専門看護師や認定看護師も多く在籍しており、院内の勉強会や研修の機会もかなり多いので学べる機会は非常に多いです。更には資格を目指したい人には資格支援もかなり充実しているので、キャリアアップを目指す人には最適な職場環境だと思います。

②給料・福利厚生が充実している
東京慈恵会医科大学附属病院では給料だけでなく、大学病院ということもあって福利厚生もかなり充実しています。私学共済に入っているので将来的な年金も安心出来たり、ジムの割引やディズニー、英会話スクールの割引があったりと、他の病院では受けられないような福利厚生が受けられます。

デメリット

①ハードワークな職場環境
東京慈恵会医科大学附属病院では残業がとにかく多いと言われており、業務的な残業に加えて勉強会や委員会活動など業務外の活動時間も多いので、どうしても毎日の帰宅時間が21時22時になってしまうことが多くなってしまいます。また休日出勤も多いのでプライベートの時間がなかなか取れないので、ワークライフバランスを重視する人には厳しい職場環境だと思います。

②ママさんナースが働きづらい
東京慈恵会医科大学附属病院では院内託児所がないため、子育てをしながら働くにはかなり厳しい環境になってしまいますそのためママさんナースとして働いている看護師も少なく独身者が多いため、子供が急に熱が出てしまった時も周りの理解が得られにくい状況です。

東京慈恵会医科大学附属病院で働いていた看護師の口コミ

私はオペ室で勤務してたのですが、オペ件数が日本一を誇る大学病院ということもあり、とにかく忙しくて常にオペが入ってくる状態で目が回るほどの忙しさでした。また閉鎖的な雰囲気の部署だったので、人間関係も殺伐としていて常に誰かが誰かの悪口を言っているような状況でストレスが多かったです。

外科病棟はとにかく忙しくて終電を逃す日もあるほどでした。ただタクシー代は出ないので自腹を切って帰宅…という状況で、新しい人が入ってきてもスグに辞めてしまう人も多かったです。ただ有給は比較的取りやすくて連休も取ることが出来てたので、夏季休暇と合わせて1週間くらい休みを取って海外に行く人もいました。

大学病院ということもあって教育体制はかなりしっかりとしていて、更には無理のないペースで研修や勉強会があったので良かったです。医師も穏やかな人が多くてコミュニケーションも取りやすく、医師との合同カンファレンスも頻繁にありチーム医療が実践出来ている病院でした。

病院の評判・口コミ情報をもっと詳しく知りたい人へ

病院の内部事情をもっと知りたい場合は、看護師転職サイトの「レバウェル看護」に相談することをオススメします。

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  • 人間関係について
  • 看護師の離職率

…など事前に調べることが出来るので、実際に入ってからのミスマッチも減らすことが出来ます。

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