日本大学医学部附属板橋病院って実際どう?⇒看護師の求人と評判・口コミを確認する

板橋区にある日本大学医学部附属板橋病院ですが、三次救急を取っており1000床規模の病院ということもあり、かなりバタバタしており忙しい職場環境だと言われています。
また大学病院ということもあり研修や勉強会がかなり多いので、プライベートの時間が犠牲になってしまうことも多いので、キャリアアップを本気で目指す人でないと厳しい環境です。
ただ給料に関しては賞与が6.58ヶ月とかなり高くなっており、全体的な年収も高いのでキャリアアップ&給料アップには最適な病院です。

では、実際に働いている看護師の声を元に内部情報をまとめてみたので、転職を考えている人は参考にしてみて下さい。
日本大学医学部附属板橋病院のリアルなところ
給料 | |
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忙しさ(残業) | |
有給消化 | |
人間関係 | |
設備の新しさ | |
総合的なおすすめ度 |
※実際に働いている看護師に聞いた情報です。
※独自の調査によるデータのため配属先によって相違があるケースもあります。
日本大学医学部附属板橋病院ではとにかく残業が多いと言われており、病棟によってももちろん差は出てくると思いますが、
平均的に1日2〜3時間の残業は当たり前になっています。
また有給もほとんど使えないケースが多いようで、更には休日でも勉強会や病棟会で出勤しないといけないことも多く、体力的に疲弊してしまうほどハードワークな職場環境です。

そのため働いている看護師も20代の独身ナースがが多く、ママさんナースとして働くにはかなり負担が大きいような状況です。
また看護師同士の人間関係は部署によっても異なってきますが、全体的に付属の専門学校出身の看護師が多いので、外部の看護師ははじめは馴染みにくく感じてしまうところもあります。
日本大学医学部附属板橋病院の給料ってどれくらい?
ちなみに日本大学医学部附属板橋病院で働く看護師は、どれくらいの給料をもらっているのでしょうか?
モデル給 | 正看護師・経験1年目 |
---|---|
想定年収 | 年収4,304,100円 |
月給 | 月給267,400円 |
賞与 | 1,227,200円(6.58ヶ月) |
基本給 | 200,200円 |
諸手当 | 住宅手当、病棟勤務手当、夜間勤務手当(準・深夜各4回)、残業手当、通勤手当 |
日本大学医学部附属板橋病院の給料は賞与が6.58ヶ月と高めになってますが、基本給やその他の手当自体は平均的な金額になっています。
ただ賞与が都内でもトップレベルに高いので、全体的な年収もかなり高くなってきます。
また残業が多い分、それだけ残業代も支給されるので、忙しかった月は月給も高くなってくるので、給料自体に不満を感じる人は少ないみたいです。
日本大学医学部附属板橋病院の施設情報
病床数 | 1,037床 |
---|---|
救急指定 | 三次救急 |
看護基準 | 7:1 |
求人頻度 | 普通 |
診療科目 | 内科、精神科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、神経科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、心療内科、リハビリテーション科、麻酔科 |
病院ご担当者の方へ
当サイトは看護師さんからの口コミによって成り立っておりますが、もし施設情報や状況などの変化がありましたらこちらまでお寄せ頂けますと幸いです。
日本大学医学部附属板橋病院のメリット・デメリット
メリット
①教育体制が充実している
日本大学医学部附属板橋病院では新卒として入ってくる看護師も多いので、新人看護師の研修スケジュールはかなり充実した内容になっています。1年目は月に1度のペースで院内研修があり、技術や知識を1年通してしっかりと学べます。また専門看護師のよる研修が月に2〜3回開催されたり、医師による研修もあり学べる機会は非常に多い環境です。
②給料や福利厚生が充実している
日本大学医学部附属板橋病院では給料水準がかなり高く、それに加えて福利厚生も比較的充実した内容になっています。保養施設や冠婚葬祭の割引や大手デパートの割引があったり、私学共済に入っているため将来的な年金が高くなったりするので、公務員のような安定感を求める人には合ってると思います。
デメリット
①ハードワークな職場環境
日本大学医学部附属板橋病院では残業がかなり多く、更には勉強会や研修による休日出勤や超過勤務も多いので、どうしてもプライベートの時間は犠牲になってしまいます。そのため体力的にキツくなってしまうことも多いと言われており、3〜5年で退職を考える人が多く人の入れ替わりは激しいです。
②ママさんナースが働きにくい
日本大学医学部附属板橋病院ではかなりハードワークな職場環境なので、ママさんナースが子育てと両立出来る環境はまだまだ充実出来ていません。中には妊娠しても夜勤が免除されず通常通りの勤務をしないといけないことも多く、体調不良になってやっと休暇がもらえるというケースもあるようです。そのため結婚や出産を機に退職する人が多いと言われています。
日本大学医学部附属板橋病院で働いていた看護師の口コミ
私が働いていた病棟はお局的な看護師が何人かいて、新しい人が入ってくる度にイジメ(?)のような態度を取るので、新しい看護師の定着率がかなり悪かったです。それでも先輩ナースはほとんど異動しないので、ここの病棟だけ異常に人の入れ替わりが激しかったです…。
休日は月10日以上あったので休みは多い方だと思いますが、有給に関しては他のスタッフも含めてほとんど取っていませんでした。特に新人の時は有給の希望すら出すことが出来ないので、毎年ほとんどの有給を捨てているような状態でした。
関東でも1番古い大学病院と言われるくらい古かったです。コンビニも院内に1店舗しかないのでお昼はいつも行列になっており、未だに8人部屋の病室がありかなり狭いのでストレッチャーを使うにも不便でした。院内でも建て直しの話が数年前から出ているものの、なかなか話は進んでいないのが現状です。
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